Takeyama's Column

練習はシンプルに

2017年08月10日

昨日は足が痛いものの定休日ですから自分のトレーニングの為にラウンドにいってきました。18ホール中に満足…

 
昨日は足が痛いものの定休日ですから
自分のトレーニングの為にラウンドにいってきました。
18ホール中に満足のいくショットの確立はやはり高く
我ながら上手いなぁ~とヘラヘラヘラニコニコ。
アプローチやパッティングも日々の練習の成果がでています。
調子そのものが悪いんですが、成績の方はまずまずです。
私の調子のバロメーターとして
たとえば100ヤードをワンピン内に、150ヤードなら2ピン以内に
落とせなければ精度が高いと考えます。
ドライバーなら無意識振って真っ直ぐ280ヤード近く飛んでいればOKって感じです。
そのためには良い練習とトレーニングを積まなければ、絶対無理ですし努力無しには実現いたしません。
私の場合、練習を効率よくするための方法を
長年の間に身に付けていっているのも維持できている理由のひとつです。
その練習方法とは、やはり基本に忠実にくり返しパターン化することにもあります。
たとえば100ヤードの看板にむかってずっと打ち続ける練習を100球ぐらいやっていると
ものすごい飽きるんですが、前後左右のぶれの精度はグンと上がっていきます。
同じところへ落ちるようになれば、自信にもつながることはまちがいありません。
同じ基本動作をくり返しくり返し行なうことで、スキルが身につき
おまけに自信にもつながるという訳です。
ちょっと練習したぐらいで、良くなったとかいうのは一時的なもので
本当の実力というのは、日々くり返し
同じ動作を基本に沿って行うことでしか身につかないでしょう。
ただ単に練習場で球を打つのではなく
100ヤードを毎日100球、365日打てば間違いなく達人になれると思います。
コムクラブ内では的の真ん中に当て続けることなんです。
達人への道はシンプルが一番かもしれません。
 


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