Takeyama's Column

スイングの作りこみ

2017年08月16日

長年かかって作ってきた自分自身のスイングにいつも疑問を感じることはないですか?これでいいんだろうか?…

 
長年かかって作ってきた自分自身のスイングに
いつも疑問を感じることはないですか?
これでいいんだろうか?
時々ナイスショットの出るあの感覚はなんだろうか?
あの感覚をいつもだせないだろうかと試行錯誤・・・・
迷路入り→脱出→またしても迷路入り→脱出と
現実はこのくり返しではや何年??
具体的にどうスイングを作りこんでいけば良いのか?!
感覚と理論が一致しないことがよくあります。
長年もかかってわかったことが答えなんですが
それでもいつも疑問には感じているはずです。
細かくアドレスからの細分化に努めて癖付けを行っても
またオフにそれを変えながら・・・・・はぁ~一体いつ完成する。。。。
ご安心下さい、私がその悩みの解決をいたします。
まずスイングを作りこむにあたって全体像がない方があまりに多いんです。
細かな部分に気をとられすぎ、又はスイング理論に惑わされ
全体としてシンプルに作りこめていないのです。
自分のスイングは二軸で体重移動多い目が打ちやすいんだとか
私は一軸で体重移動少ない目が打ちやすいんだとか
立ち気味が打ちやすいとか、座り気味がうちやすいとか
形にこだわらず先ずは自分の感覚的に打ちやすい事を全体像として
スイングを作りこんでいくことが大切なんです!
少しむずかしい話になりましたが、その人のタイプに合わせたものが最高でしょう。
ゴルフの基本は、物理的にも身体構造的にも理にかなっている必要はありますが
まずは一言で自分のスイングの全体像を言えることが大事なんです。。
俺のスイングはこういうスイングなんだよと
自分のスイングの全体像を一言で言えることが出来ますか?
よく考えてみてくださいね!一言ですよ!
俺のスイングは左手にありとか・・・・身体で打つとか
私?・・・・・・
2軸で体重移動多い目、リズムを大事にスムーズにシャープなスイングが全体像です。
 (一言ではない?あっそう、、、、失礼)
 


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