Takeyama's Column

距離の歩測

2017年08月22日

ゴルフにおいて距離感をつかむことはとても大切なことです。例えば30ヤード、打ち方は振り子の理論を使う…

 

ゴルフにおいて距離感をつかむことはとても大切なことです。
例えば30ヤード、打ち方は振り子の理論を使うという技術が一般的です。
あのタイガーウッズも振り子の理論が結局一番わかりやすいと言っております。
左右対称となるのか?
バックスイング側を大きく前を小さく?
それぞれの状況に応じた応用の振り子となっていくのが良いようです。

その30ヤードの打ち方はわかったとします。
でも現実コースでは自分の足で歩測する必要があります。
自分の足で計り、そして打つ。
結果はどうであったか?
経験を積むことにより、プレーヤーの実力があがります。
だいたい30ヤードと目測で感じ取れるようになるまでには
かなりの経験が必要です。
普段、日常生活でも歩測はできます。
あの信号までは何ヤードだろう、そこの階段までは何ヤードだろうと
ゴルファーは普段から訓練するのです。

ゴルフ馬鹿ですか??
いいじゃないですか(^-^)それもスキルアップなんですよ。
歩測して経験を積んでいくことが
いつの日か、きっちり30ヤードや31ヤードを打ち分ける
夢のテクニックにつながっていくのです。


 


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