Takeyama's Column

子供の頃から鍛えた選手

2017年08月28日

スポーツ選手になるには子供のころから鍛えた方がよいと思います。若い時の成長はとくに潜在能力を高める時…

 
スポーツ選手になるには
子供のころから鍛えた方がよいと思います。
若い時の成長はとくに潜在能力を高める時です。
例えば学生時代、部活で毎日球を打つと恐ろしいスピードで上手くなっていきます。
中学生でも高校生でもみっちり3年間練習すると
身体の成長とともにゴルフのレベルが上がっていきます。

少し言い方が悪いのですが
大人は身体能力が衰えながら練習するので、子供のそれとは違いがあるのです。
だからこそ、若い間に身につけるべきものはつけておいた方が良いのです。

スポーツ選手でも息の長い選手は、若いころから特別に身体を鍛え、心を鍛えてきたからこそ
長期にわたり、成績を残しているのだと思います。
ハードなテニスの世界の話になりますが
先日、伊達選手悔しくて泣いてましたね。
彼女は44才ですが世界で活躍しています。
負けて泣く、悔しくて泣く、すごい選手ですよね。
彼女のメンタルも若いころからの鍛錬で身に付いたもので
心の状態も一般人とは大きな違いがあるのです。
特に身体は現在のトレーニングはもちろんのことですが
若いころのトレーニングが下支えしているものだと思います。
長期にわたり活躍できるスポーツ選手の強い心と強靭な身体は、
若いころからの鍛錬で身に付いたもの意外にないのです。
長期にわたり自分にストイックになれる伊達選手の精神は
子供の時から培ったものなんでしょうね。 


 


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