Takeyama's Column

心やさしい

2017年09月16日

ゴルファーは心優しき人と思います。なぜなら自然の中でプレーを楽しむゴルフというスポーツは、おおらかな…

 

ゴルファーは心優しき人と思います。

なぜなら自然の中でプレーを楽しむゴルフというスポーツは、
おおらかな人を育てるものだと思っています。
2人~4人で楽しむスポーツで、他のプレーヤーに配慮しますし、コースも保護します。
後ろの組や前の組まで配慮しながらプレーをすることにも表れていますが
とにかくゴルフ独特のいろいろな配慮を含めた
礼儀作法に大きな関係があるのでしょう。

話は変わりますが、他人とお付き合いしながらプレーするゴルフでは
自分のライバルもいますが、ゴルフの場合戦う相手ではなく、もちろん敵でもなく
目標であったり仲間であったりするものです。
ゴルフの楽しむには、楽しい仲間が大切だと思われますが
そんな仲間選びの中にも心優しい部分が見受けられます。

これは自分が決めることですが、
鶏とつきあうより鷹とつきあう方が空高く飛べるという言葉があります。
自分の周りのレベルが高いと、
それにつられ自分の潜在能力が上がるというものです。

強い相手と戦うほどに自分の潜在能力を上げるものなので
そこはいくら強調してもしすぎることはないのです。
もし上手くなりたいなら、鷹とお付き合いする必要があるのです。
逆の言い方すると、残念ながら鶏とつきあっていても鶏のレベルなのです。

ちょっと厳しい言い方となりましたが
基本ゴルファーは心優しい人
技術向上のため、自分の目標となる人とお付き合いを望む中で、
すべての仲間を大切にします。
グループの仲間や始めて間もない初心者もフォローしていくものです。

先程の言い回しの鶏とか鷹であるとか関係ないのです。
私の知る限り、自分の技術向上のためだけにゴルフを考える人はまず見た事ありません
もしいれば、少し嫌な人かもしれません。

古今東西、時代の流れも変わりましたが
すべての人が楽しめるよう考えている、
素敵なゴルファーが増えてきているよう感じます。

ゴルフって素晴らしいです(^-^)


 


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