Takeyama's Column

自分の可能性

2017年09月20日

私には3人の子供がおります。各自が自分の才能を見出し、生きているように思えます。長女は好きな道を選び…

 

私には3人の子供がおります。
各自が自分の才能を見出し、生きているように思えます。
長女は好きな道を選び、公私ともに生きたいように生きていますし、
長男は学ぶことが好きなようで勉強から始まり、
出来る限り上を目指す生活を送っているようです。
3人目は現在大学生なのですが、そろそろ人生の進路を考え中のようでありまして
そのことを、二人で話し合っておりました。
先ず自分の生きてきた20年ほどの経験や考えを私に話した後
将来について語り始めました。
自分は上の二人と違い、遊びすぎたので良い大学にも行けず、
学者肌でもないし、一流企業はもちろん考えていないし、職人という感じでもない。
ちょっと普通すぎるかもしれないけと、こういうのどうだろうかと私に訪ねてきたのです。
話を聞いたときは、たいへん御堅いお仕事ですから良いアイデアと思いましたが
彼のこれまでの行動を考えると、あまりに普通すぎて驚きました。
驚いたというのは若くにして自分の可能性を低く見積もっていたのです。
確かに自分の才能を知り可能性を探ることは大切で
身の丈に合った選択はナイスと思われます。
私には、息子が可能性や才能を現実的に考えていることを少しさみしく思いました。

ゴルフも同じで、自分はこれぐらいが限界とお考えの方が多いと思われます。
ここではっきりと言いたい。
才能イコール可能性ではないと!
才能に限りはあるかもしれませんが、可能性は無限なのです。
めざしている限り、ハンデが一つずつでも減ってくるはずなんです。

息子よ、前を向いていれば才能は努力次第でついてくると・・・・
まだ言ってないですが、可能性は無限だといつか伝えようと思います(^-^)


 


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