Takeyama's Column

グリーン

2017年09月24日

これほどにゴルファーを悩ます場所はないと思われます。美しいグリーンにカップが切られ、ピンがたっていま…

 

これほどにゴルファーを悩ます場所はないと思われます。
美しいグリーンにカップが切られ、ピンがたっています。
ゴルファーはそれに向かってショットをしナイスオン!
よ~し、あとはパッティング勝負
胸ドキドキで頭フル回転
知恵と勇気のいる一瞬です。
この一打がスコアを決める大事な場面
大きなグリーンにカップが小さく見えることでしょう。

パッティングに型なしと言われます。
ようは入ればよいのです、私もそう思いますし
そのための方法論をゴルファーなら誰もが研究していますし
練習も必ずしているはず、しかし思うようにならないものですね。

このパッティングを語るにあたり、技術論はさておいて
先にエチケットマナーについて言及しておかなければなりません。
ゴルファーが最も神経を使うグリーン上でのエチケットマナーが大切なのです。

ルールを含めすべてのプレーやが知っておかなければなりません。
プレーヤーの立ち位置
打つ順序
マークの仕方、マークの外し方
ピッチマークの修復
ピンの抜き方差し方、カップの保護、ピンのおく場所、
ピンは誰が抜く、誰が片づける
余分なクラブの置き場所?
ショートホールで後続組に打たせるの?
ホールアウト後は速やかに移動、スコア記入はホールアウト後に
人のラインは跨いだり踏んだり
自分のラインも踏んではいけません。
歩き方にも注意しましょう、グリーンを保護しなければいけません。
自分の番が来てからラインを読んでいてはいけません。
待ち時間を利用してライン読んでプレーファーストに徹しましょう。
ルーティンに入れば真剣勝負!
同伴者がプレー中は静かに見守りましょう。

まだまだあると思いますが
こういったエチケットマナーが出来ていない人がいると
案外プレーに集中できなくなることがあるようです。
それほどグリーン上ではナーバスになるもので、
ひどい場合はパットが外れると人のせいにされたケースもありました。
外したのは自分、しかし悔しさのあまりに人のせいに・・・・・
そうなれば一日が楽しくありません。
ゴルファーの聖域でもあるグリーン上では
良い礼儀作法で、どんな時も紳士淑女でありたいものです。


 


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